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seventhdial vol.1
"caotica-caotico"

12 tracks : CD

: 2002

ここには、清々しいほどに何処にも属さない音が鳴っている。
Ed TSUWAKI

予定のなにもない日、ボーっとした秋晴れの一日の、
まぶたが閉じてしまいそうな思考回路を音で切り取ると
こんな風に聴こえた。
坂本美雨


閉塞感と内省、いまぼくたちが暮らしているこの社会は、“ノー・ニューヨーク”が生み
落とされた当時の状況と似通っている。お気楽に煽るメディアとその尻馬に乗る
自称=パンクな音楽たちが切実やリアル(ってなんでしょう?)を謳う一方でファンタジー
に回収されていることに聴き手は気づきはじめている。もしくははじめなくてはならない…
と、思う。パンクのキモは、速度や爆発力にあるのではなく、早くもなければ暴発すること
もできない焦燥感にこそある。であれば、ここに収められた名前すらよく知らないような
アーティストたちにこそパンク的な気概を感じるのである。つまりは、これこそ否応なしに
オルターナティヴに移行せざるを得ない徴ではないか?  
松村正人(スタジオ・ボイス編集部)

アヴァンギャルドの野心とポップの野心のアマルガム。「カッコイイ」が古いなんて、誰が
決めた? 鈴木哲也(smart編集部)

ボク的にこういった作品は普通「アッ、おしゃれだね」で終わってしまうのだが、この作品
にはそれだけで終わらせない何かがあるような…。安堵感を覚えるのかな? 母親の体内の
ような原風景(あくまでも想像)にボクらをトリップさせてくれるような…。これでオレの
引きこもり生活も少しはおしゃれにしよっと。田口真(smart編集部)

この不思議な空気感は聴いたことのない食感!これって何?とっても気になる……。 
瀬下綾子(spring編集部)

ジャンルをクロスオーバーした日本人コンピ、っていかにもですが、素晴らしいのは全ての
曲に歌心と意志があるってこと。そんでちょっと歪んでます。ギターがいい音してます。 
松田美保(流行通信編集部)

日本って国の音楽だけで、こんなに楽しい旅が出来るんだ、って実感できる。身近にある音
で、思いっきり遠く、はるか彼方を感じられる気がします。
飯島摩美(JILLE編集部)

コマーシャリズムから離れた感覚がとっても素敵。アートのにおいが漂う、ニュー・ジェネ
レーション的音楽! 
中村昭子(SEDA編集部)

\2,415
・major&minor stores
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seventhdial vol.2
4枚組 CD-R
(限定110セット)

*ジャケットは全て
1点もの(フランス
1920's〜1970's
アンティーク雑誌)

*4グループの
アルバムがまるごと
入っています

*写真は一例です

: 2005

\2,800

・minor stores
mail order

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